会社概要

インターネットの普及により、情報量が飛躍的に増加し、近年「ビッグデータ」や「IoT」、「AI」といった言葉を頻繁に耳にするようになりました。膨大な情報を入手しやすくなった一方で、多くの企業は、これらのデータを管理・分析し、事業拡大やコスト削減に役立てようと躍起になっており、実験業界においても同様のことが起きています。製品開発において最も重要なプロセスである実験と検証作業では、技術者は実験結果から得られた大量のデータを管理する必要が出てきます。

また、近年、自動車の電子/電動化(E/E)により、自動車の開発・設計は複雑化が進んでいます。自動運転へ向けて進む自動車産業では、今後も、自動車開発の複雑化は、継続して続いていくこととなるでしょう。開発には、複数の領域の関係者が関わる事になります。車の振る舞いを表し、モデルの資本となる、実験データは、エンジニアのクロスファンクショナルな連携において、非常に重要な価値を持ちます。

iASYSは、2004年から実験データマネジメントの重要性を認識し、実験データマネジメントプラットフォームBrixを開発、販売してきました。また、2010年から、日本の自動車メーカーと協力し、次世代自動車開発向け、実験データ活用基盤(Brix PVM)を開発してきました。

自動運転を始めとした未来の車を実現させるには、複雑なシステム開発するための環境(インフラ)が必要です。
当社は、このような次世代の自動車システム開発に必要な最先端のソリューションを提供し続けます。

社名iASYS Technology Solutions株式会社
(イアシステクノロジーソリューションズ)
(旧社名:PVMSys Infra Solutions株式会社)
日本本社所在地〒305-0047 茨城県つくば市千現2丁目1番6つくば研究支援センター
設立年1999年
TEL029-858-7850
従業員数約170名(2019年12月現在) (グループ連結)
主要取引業界自動車、商用車、二輪、他
主な取引先(国内)株式会社本田技術研究所
トヨタ自動車株式会社
株式会社小野測器、等
主な取引先(海外)ジャガーランドローバー 、BASF、マルチ・スズキ、等
事業内容実験データ活用基盤システムの開発
テストベンチシステムの開発